脱毛の種類

脱毛の種類

  ルニクス(TOKYO BDCが行う脱毛方法) 電気針(ニードル) レーザー
脱毛方法 ジェルを塗った肌に、光を照射し、
ムダ毛のお手入れをする
毛穴に針を挿入し、熱と電気で、
毛球部を電気分解する
光とほぼ同じ
痛み 他に比べ痛みは少なめであたたかい程度 激痛 ある程度痛い
時間 1秒で1cm×5cm(約200本)
両ワキ約3分
約5~10秒で1本ずつ
両ワキ約90分~120分
秒で直径5ミリ前後(約10本)両ワキ約10分
皮膚損傷 ほとんどなし 高額 保険適用外のため高額
料金 安価 高額 保険適用外のため高額

自己処理のデメリット

1.カミソリで剃る

カミソリの刃を直接皮膚にあてて処理をするので、皮膚表面に細かい傷がつき、角質が厚くなり、肌も硬くなり、毛が出てこられなくなるため、うもれ毛の原因となります。カミソリで角質も一緒にはがしてしまうため、肌が乾燥します。リンパの近くは刺激により、黒ずみやすくなります。肌荒れが起こりやすい方法です。

2.毛抜きで抜く

増血作用により毛が太くなります。まわりの皮膚が盛り上がり、鳥肌になります。毛穴が広がり雑菌が入りやすくなり、炎症を起こします。毛根がなくなるため、脱毛効果が得られません。

3.脱色クリーム

強い薬品を使用するため、肌荒れの原因となります。

4.除毛クリーム

強アルカリ性の薬品で、毛を溶かして処理をするのと同時に肌も溶かしてしまうため、肌荒れの原因となります。

5.ワックス・テープ

抜くデメリットに加え、角質も一緒にはがしてしまうため、肌荒れを起こしたり、乾燥もするため、角質がだんだん厚くなり肌が硬くなります。うもれ毛の原因にもなります。

6.電気脱毛器具(抜くタイプ)

抜くデメリットに加え、一定の方向へ一気に抜くため毛根が曲がります。そのため、いろいろな方向へ毛が生えてきたり、うもれ毛の原因にもなります。

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